ThreeSmileが気の向くままに綴る痛快ブログ

立ち飲み屋なのに料理は極上!勝どきの名店"かねます"は出来ればふらっと寄りたいお店なのだが。



勝どきにある立ち飲み屋の"かねます"を今日は紹介。
本音を言えばあまり人に教えたくないのだけど、最近はかなり雑誌などに紹介されているようなので黙っていても仕方ないので思い切ってブログに掲載した。

勝どきはあくまで"立ち飲み屋"である。

その基本的条件を踏まえて行って欲しい。
料理は極上のものが提供されるが、それでも立ち飲み屋ということを忘れちゃダメだ。
最高のサービスなんてもってのほか、自分でも少しお手伝いするぐらいの気持ちがあった方がいい。
もちろんお酒や料理を楽しむ他に、お店の雰囲気も楽しむ余裕があったらさらにいい。

だいたいの人のお目当ては料理だと思う。
筆者も同じ笑
とにかく美味いものが出てくる。お店の看板料理となっている、大間のマグロや雲丹の牛巻きなどは確かに美味い。
でもそれ以外の料理も最高に美味い。

季節によってメニューが違うので、その場に行ってみないとわからないものが多いけどね。
でも生湯葉のあんかけや茄子田楽などはわりといつでもあるかなーとは思う。

やべー。こんなこと書いてたら涎出てきちゃった笑

去年の冬のはじまりくらいの時期に行った写真があるのでご覧ください。
涎が出る理由がわかります笑


生湯葉。
あんかけがかかっていて季節の野菜などがふんだんに入っている。
でも生湯葉そのものの存在感にやられる笑
わさびが粉わさびだけど、この辺は立ち飲み屋という前提があるので文句言わないように。


シメ鯖。
筆者は今までシメ鯖をそんなに美味いと思っていなかったが、ここのは別格極上。
ただし季節によっては脂の乗りがまったく違うので毎回毎回極上のが食えるわけではないよ。


焼きあなご。
肉厚のあなごがぷりぷりしてて美味。
友だちが好きで毎回注文している。筆者はあなごはやっぱり煮穴子派って人。

雲丹の牛巻き。
かねますの看板料理となっている逸品。
この時はシソが巻かれているが、海苔の時もある。筆者や友だちは断然海苔派。
一番最初に食べた時の感動は今でも記憶にこびり付いている。
想像では食材がケンカすると思ったのだけど、最高の化学反応を魅せた。
でも何個も食べると感動が薄れてしまうので、多くても2個がベストと思われる。


あん肝。
言わずとしれた酒飲みの冬の定番メニュー。
ここのあん肝はまったく生臭さがなく、あん肝の旨みだけが味わえる。
この時のあん肝には無かったが、いつだったかヒラメのえんがわが入っていた時があってそん時は極上でした。あれもう一回食べたいなー。


からすみ。
本来からすみってこんな厚さで出てこねーよっ!っと突っ込みたくなる逸品。
からすみの複雑な塩辛さを大根が上手い具合に中和してくれる。
友だちが今でもかねますのからすみ食いてぇーと事あるごとに言っている。旨さが記憶にこびり付く逸品である。


茄子田楽。
これも定番メニューのひとつ。
茄子の甘みと柔らかい食感と味噌の旨味が合体している傑作。


松茸のてんぷら。
この時は松茸ものがメニューに結構あった。
松茸は穴子が巻かれて天ぷらにされていた。塩で食べると松茸の香りと穴子の身の柔らかさが渾然一体となって体中に染み渡ってくる。

他にも何品か料理を頼んだけど、かねますだと料理が来た時点で興奮して写真を忘れるというポカを何回もする笑
とにかく料理が美味い、それでいて今まで見たことないような料理法で出てきたりするもんだから興奮が醒めない。

筆者はかねますのある勝どきまで非常に遠いところに住んでいるのでちょくちょくは寄れないが、理想を言えば仕事帰りにちょくちょく寄って1,2品頼んで楽しんでいくというのがいいだろうなと思う。
それなら季節物の料理もさまざまな料理が楽しめるだろうなと思うしね。
だからもっと近くに住みたいとか思う、そう思ってしまうくらい魅力に溢れたお店なんですかねますは。

あっそれとお店の営業時間は16:00〜20:00です。ちなみに17:00くらいにはお店は満員御礼状態です。
並ばずに入ろうとしたら16:00来店が必須です。ご注意を。

かねます
東京都中央区勝どき1-10-4
03-3531-8611

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